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住宅ローン年齢別借入可能額シミュレーター

現在の年齢・年収を入力するだけで、80歳完済基準の返済年数・借入可能額・完済時年齢を即時計算します。年齢を考慮した現実的な借入上限を確認しましょう。

万円
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変動金利の目安: 0.4〜1.0%、固定(35年): 1.5〜2.5%程度

返済負担率

※ 本ツールの結果はあくまで概算です。実際の借入可能額は勤続年数・他のローン残高・信用情報などによって異なります。免責事項もあわせてご確認ください。

このツールでわかること

  • 現在の年齢・年収から借入可能額の目安
  • 完済時年齢の目安
  • 年齢が上がるほど借入可能額がどう変化するか
  • 無理なく返せる借入上限の確認

計算の仕組み

多くの金融機関は完済時年齢の上限を80歳としています。「80歳 − 現在年齢」で最長返済年数を算出し、年収・返済負担率から借入上限を逆算します。年齢が高いほど返済期間が短くなるため、借入可能額は低くなります。定年後の収入減も考慮した現実的な計画が重要です。

目安・年齢別の返済年数

  • 35歳で借りると最長45年返済が可能(完済80歳)
  • 45歳で借りると最長35年(完済80歳)
  • 55歳で借りると最長25年(完済80歳)
  • 年齢が10歳上がると借入可能額は10〜20%程度減少

⚠️ よくある失敗

  • 定年後の返済額を考慮せず、年金生活に入っても高い返済が続く計画を立てる
  • 退職金で完済予定として過大な借入をし、退職金が予定より少ない事態になる
  • 年齢が高いほど審査が厳しくなり、希望額が借りられないケースがある
  • 完済年齢だけを見て、定年(65歳)前後の収入変化を考慮しない

次にやること

→ 自分の年齢・条件に合う住宅ローンをランキングで比較→ 住宅ローンはいくら借りられる?年収別の目安を解説

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