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住宅ローン | カテゴリ別おすすめランキング

住宅ローンおすすめランキング
【2026年版】変動・固定・審査別

このページでは住宅ローンを変動金利おすすめ・固定金利おすすめ・審査が通りやすいの3カテゴリに分けて比較します。 総合ランキングではなく「あなたの状況に合ったカテゴリ」から選べる構成にしています。

⚠️ 本ページは2026年3月時点の各社公開情報をもとに商品特性を整理したものです。 金利・手数料・審査基準は変動するため、最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。

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このランキングの評価基準

以下の5つの基準をもとに、カテゴリごとに適した商品を整理しています。 総合1位を決めるランキングではなく、「誰に向いているか」を軸にした分類です。

金利水準各社公式サイトの掲載金利をもとに相対的な水準を評価(具体的な数値は各公式サイトを参照)
手数料体系定率型・定額型の選択肢があるか、総支払いコストに影響する体系を評価
商品の特徴変動⇔固定切り替え・団信の充実度・ネット完結度など、ユーザーの利便性に影響する要素
審査の通りやすさ勤続年数・属性(自営業・外国籍等)への対応、ペアローン可否など
ユーザー適合度想定するユーザー像(共働き・審査不安・金利重視など)との一致度

🏆 変動金利おすすめランキング

変動金利は2026年時点で低水準が続いており、月返済額を抑えやすいのが特徴です。 一方、将来の金利上昇リスクがあるため、繰上返済を積極的に行う予定のある方・ 返済期間が短い方に向いています。

1

auじぶん銀行

変動金利:◎ 業界最安値クラス審査:普通
強み:変動金利の低さと団信の充実度

業界でも最低水準の変動金利。auやUQ mobileユーザーは金利優遇あり。がん保障・就業不能保障を含む充実した団信が標準付帯。全額ネット完結。

手数料体系:定率型・定額型から選択可向いている人:変動金利でできるだけ低く抑えたい方・auグループのユーザー
2

住信SBIネット銀行

変動金利:◎ 低水準審査:普通
強み:審査の柔軟性とペアローン対応

通称「ミスター住宅ローン」。ペアローン・外国籍・産休・育休中の申込に対応するなど審査の柔軟性が高い。全疾病保障が標準付帯。

手数料体系:定率型・定額型から選択可向いている人:共働きでペアローンを検討している方・外国籍・産休・育休中の方
3

ソニー銀行

変動金利:○ 低水準審査:普通
強み:変動⇔固定の切り替え自由度

変動金利と固定金利の切り替えが月1回無料。将来金利が上昇しても固定へ切り替えられる柔軟性が強み。返済期間中の計画が立てやすい。

手数料体系:定率型・定額型から選択可向いている人:将来的に固定へ切り替える選択肢を残したい方

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🏆 固定金利おすすめランキング

固定金利は返済期間中の金利が変わらないため、毎月の返済額が確定します。 「将来の金利上昇が不安」「返済計画を正確に立てたい」 「家計管理を安定させたい」方に向いています。

1

フラット35(住宅金融支援機構)

全期間固定金利:○ 標準〜低め審査:
強み:全期間固定による返済額の確実性

返済終了まで金利が変わらない全期間固定の代表格。民間銀行より審査基準が緩やかで、自営業・勤続年数が短い方にも対応しやすい。収入合算・ペアローン可。

手数料体系:取扱機関により異なる向いている人:金利変動リスクをゼロにしたい方・審査に不安がある方・自営業の方
2

ソニー銀行(固定10年)

固定10年金利:○ 低水準審査:普通
強み:固定10年の金利水準と期後の柔軟性

固定10年は民間銀行の中でも低水準。固定期間終了後は変動・固定の選択が可能で、その後の柔軟性を維持できる。

手数料体系:定率型・定額型から選択可向いている人:10年間は固定で安心したい・その後の選択肢を確保したい方
3

三菱UFJ銀行(固定特約型)

固定10年金利:○ 標準〜低め審査:普通
強み:対面サポートの充実度

メガバンクの安心感と全国の店舗網。対面での相談・手続きを重視する方に向いている。固定特約期間終了後は変動へ移行。

手数料体系:定率型向いている人:対面相談を重視する方・メガバンクのブランドを希望する方

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🏆 審査が通りやすいおすすめランキング

「自営業」「勤続年数が短い」「外国籍」「産休中」など、 民間銀行の審査に不安がある場合は審査基準が明確・柔軟な機関から検討するのが基本です。

1

フラット35(住宅金融支援機構)

全期間固定金利:○ 標準〜低め審査:
強み:明確な審査基準と通過率の高さ

返済負担率の審査基準が「年収400万円未満は30%以内、400万円以上は35%以内」と明確で、民間銀行より通過率が高い。勤続1年以上から申込可能。

手数料体系:取扱機関により異なる向いている人:自営業・フリーランス・勤続年数が短い・他社審査が不安な方
2

住信SBIネット銀行

変動金利:◎ 低水準審査:普通
強み:多様な属性への審査対応

外国籍・産休中・育休中の申込に対応。ペアローンの審査条件が柔軟で、共働き世帯の多様なケースに対応できる。

手数料体系:定率型・定額型から選択可向いている人:外国籍の方・産休・育休中で申込を検討している方・共働きペアローン希望者
3

auじぶん銀行

変動金利:◎ 業界最安値クラス審査:普通
強み:au優遇による金利低下と団信充実

審査基準は業界標準的だが、金利の低さと団信の充実度から総合的に検討しやすい。auグループとの組み合わせで条件が改善する場合がある。

手数料体系:定率型・定額型から選択可向いている人:auユーザーで低金利と保障の両立を重視する方

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📊 住宅ローン比較表

銀行名金利タイプ金利水準手数料体系審査向いている人
auじぶん銀行変動◎ 業界最安値クラス定率型・定額型から選択可審査:普通変動金利でできるだけ低く抑えたい方・auグループのユーザー
住信SBIネット銀行変動◎ 低水準定率型・定額型から選択可審査:普通共働きでペアローンを検討している方・外国籍・産休・育休中の方
ソニー銀行変動○ 低水準定率型・定額型から選択可審査:普通将来的に固定へ切り替える選択肢を残したい方
フラット35(住宅金融支援機構)全期間固定○ 標準〜低め取扱機関により異なる審査:金利変動リスクをゼロにしたい方・審査に不安がある方・自営業の方
ソニー銀行(固定10年)固定10年○ 低水準定率型・定額型から選択可審査:普通10年間は固定で安心したい・その後の選択肢を確保したい方
三菱UFJ銀行(固定特約型)固定10年○ 標準〜低め定率型審査:普通対面相談を重視する方・メガバンクのブランドを希望する方

※ 本表は一般的な商品特性をもとに比較しています。金利水準は相対的な目安です。 最新の金利・手数料・条件は各社公式サイトで必ずご確認ください。

📌 住宅ローンの選び方

① 繰上返済を積極的にする予定がある → 変動金利

変動金利は低水準が続いており、月返済額を抑えやすいです。早期完済を目指す・返済期間が短い場合は総返済額でも有利になるケースが多くあります。

変動vs固定の詳しい比較を読む →

② 金利変動リスクを取りたくない → 固定金利(フラット35)

全期間固定のフラット35は返済終了まで金利が変わりません。毎月の返済額が確定するため家計管理がしやすく、長期にわたって安心感を得られます。

フラット35の仕組みを読む →

③ 審査が不安 → フラット35から検討する

自営業・フリーランス・勤続年数が短い場合は、審査基準が明確で通過率が高いフラット35を最初の選択肢にすることをおすすめします。民間銀行の審査と並行して申し込むことも可能です。

審査基準の詳細を読む →

ランキングを見ても迷う場合は

住宅ローンは年収・頭金・ライフプラン・借入期間によって最適解が人それぞれ異なります。
金利タイプを決めても「どの銀行が自分に合うか」「審査は通るか」「資金計画は無理がないか」など、 ランキングだけでは判断しにくいことも多くあります。

そのような場合は、複数の住宅会社から資金計画・間取りプランを一括で受け取ることで、 自分の条件に合った資金ラインを整理できます。

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間取り・予算・土地条件を入力するだけで、1,000社以上の住宅会社から 「間取りプラン・資金計画・土地情報」を無料で一括提案してもらえます。

資金計画を整理して最適な選択をする →

❓ よくある質問

Q. 住宅ローンの変動金利と固定金利、どちらを選ぶべきですか?

繰上返済を積極的に行う予定がある・返済期間が短い場合は変動金利が有利なケースが多いです。一方、金利上昇リスクを避けたい・長期間安定した返済額を維持したい場合は固定金利(フラット35など)が向いています。返済期間・家族構成・収入の安定性を踏まえて選ぶことが重要です。

Q. 住宅ローンの審査に通りやすくするには?

返済負担率を35%以下に抑えること、カードローンや車のローンなど他の借入を減らしておくこと、勤続年数を一定期間確保することが基本です。フラット35は民間銀行より審査基準が緩やかなため、審査に不安がある場合の選択肢になります。

Q. ネット銀行の住宅ローンは安全ですか?

auじぶん銀行・住信SBIネット銀行・ソニー銀行はいずれも金融庁の認可を受けた正規の銀行です。窓口がなく手続きがオンライン完結になりますが、預金保険制度の対象でもあります。

Q. フラット35はどんな人に向いていますか?

全期間固定金利のため、返済期間を通じて金利変動リスクがありません。また、民間銀行より審査基準が明確で通過率が高い傾向があるため、自営業・フリーランス・勤続年数が短い方に向いています。

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本ページの比較について

本ページでは、住宅ローンを以下の観点から整理しています。

  • 金利タイプ
  • 手数料
  • 審査の傾向
  • 特徴
  • 向いている人

住宅ローンは個人の条件によって最適な選択が異なるため、特定の商品がすべての人に最適とは限りません。

※ 本ページは一般的な商品特性をもとに比較しています。掲載情報は2026年3月時点のものを参考にしており、金利・手数料・審査基準は予告なく変更される場合があります。

※ 最新の金利・条件・手数料は各社公式サイトおよび契約書面にてご確認ください。本ページの情報は投資・融資の勧誘を目的とするものではありません。