住まい相場ナビ住まいの相場シミュレーター
公開: 2026年3月5日更新: 2026年3月5日著者: 住まい相場ナビ編集部

住宅価格の全国相場【2026年版】新築マンション約5,900万・戸建て約3,800万

2026年の住宅価格:新築マンション全国平均約5,900万円、新築戸建て約3,800万円、中古戸建て約3,000万円。種類別・地域別の価格差と、上昇が続く理由を解説。

2026年の日本の住宅価格の全国平均は、新築マンション約5,900万円・新築戸建て約3,800万円・中古戸建て約3,000万円で、ここ10年で大幅に上昇しています。

この記事でわかること

  • 住宅タイプ別(新築マンション・新築戸建て・中古戸建て)の全国平均価格
  • 東京23区から地方都市まで地域別の価格差と傾向
  • 住宅価格が上昇し続けている主な要因と今後の見通し

日本の住宅価格の平均

住宅価格は住宅の種類によって大きく異なります。 全国平均の目安は次の通りです。

住宅タイプ平均価格の目安
新築マンション約5,900万円
新築戸建て約3,800万円
中古戸建て約3,000万円前後

新築マンションは都市部を中心に価格が上昇しており、全国平均でも5,000万円を超える水準になっています。

住宅価格はここ10年で上昇している

日本の住宅価格は、ここ10年ほどで大きく上昇しています。

特に都市部のマンション価格の上昇が顕著で、2010年代以降は住宅価格指数が大きく上昇しています。

価格上昇の主な理由は以下です。

  • 建築資材の価格上昇
  • 建設人件費の増加
  • 都市部への人口集中
  • 投資需要の増加

これらの要因が重なり、日本の住宅価格は長期的に上昇傾向にあります。

地域による住宅価格の違い

住宅価格は地域によって大きく異なります。

一般的な傾向は次の通りです。

地域住宅価格の傾向
東京23区非常に高い
首都圏高い
地方中核都市中程度
地方都市比較的安い

例えば東京ではマンション価格が1億円を超える物件も増えていますが、地方都市では2,000万〜3,000万円台の住宅も多く存在します。

そのため住宅価格を調べるときは 全国平均だけでなく地域相場を確認することが重要です。

住宅価格が上昇している主な理由

住宅価格が上昇している背景には、いくつかの要因があります。

1. 建築コストの上昇

住宅建築に使われる資材や人件費が上昇しており、新築住宅の価格も上昇しています。

2. 都市部への人口集中

東京・大阪・名古屋などの都市部では住宅需要が高く、価格が上昇しやすい傾向があります。

3. 不動産投資の増加

海外投資家や国内投資マネーの流入により、日本の不動産市場への投資が増えています。

住宅価格を調べるときのポイント

住宅価格を調べるときは、以下のポイントを確認すると相場を理解しやすくなります。

  • 地域ごとの相場
  • 住宅タイプ(マンション・戸建て)
  • 新築か中古か
  • 土地価格

これらの条件によって、同じ住宅でも価格は大きく変わります。

住宅価格の目安をシミュレーション

住宅価格は、年収や頭金によって購入可能な金額が変わります。

当サイトのシミュレーターでは、 年収から購入できる住宅価格の目安を簡単に確認できます。

年収から買える住宅価格を計算する

年収・頭金・金利を入力するだけで、借入可能額と適正住宅価格の目安を即時算出します。

住宅価格シミュレーターを使う →

気になる物件の価格が年収の何倍かを確認したい場合は、年収倍率計算ツールもご利用ください。

希望の物件価格は年収の何倍?

年収と希望物件価格を入力するだけで年収倍率を即時計算。適正・高め・要注意を判定します。

年収倍率を計算する →

今の住まいの価値を知る

住宅価格が上昇している今、現在の住まいの売却価格を把握しておくことは、住み替えや資産活用の判断に役立ちます。

現在の価格を知るためには、実際に査定を取るのが最も確実です。 無料で査定できるサービスを使えば、数分で大まかな売却価格の目安がわかります。

査定は無料で依頼でき、売却を決めていなくてもOKです。まず相場を知ることから始めましょう。

自宅の売却価格の目安を無料で確認する

※対応エリア:愛知・福岡・千葉・静岡・熊本・埼玉・岐阜

複数の住宅会社から間取りプラン・資金計画・土地情報を無料で一括提案してもらえます。

家づくりの提案を一括で受け取る

まとめ

日本の住宅価格の相場は以下が目安です。

  • 新築マンション:約6,000万円前後
  • 新築戸建て:約3,800万円前後
  • 中古戸建て:約3,000万円前後

ただし住宅価格は 地域差が非常に大きいため、住宅購入を検討する場合は地域ごとの相場を確認することが重要です。

次の記事では年収別に購入できる住宅価格の目安を解説します。

関連記事

データ出典

住宅価格の統計や市場動向は、以下の公的データや不動産調査を参考にしています。


複数の住宅会社から間取りプラン・資金計画・土地情報を無料で一括提案してもらえます。

無料で間取りプランをもらう

複数の住宅会社から間取りプラン・資金計画・土地情報を無料で一括提案してもらえます。

複数社のプランを無料で比較する

関連記事:

他の住宅・住宅ローン情報を見る →

住まい相場ナビ編集部

エンジニアとして会社を経営する運営者が個人で立ち上げたメディア。 賃貸暮らしの立場から「住宅の相場をちゃんと数字で理解する」をテーマに、 記事とシミュレーターツールで情報を提供しています。