住宅ローンの月々返済額はいくら?【2026年版】借入額別・金利別の早見表
借入3,000万円・金利1%・35年返済なら月々約8.5万円。借入額・金利・返済年数別の返済額早見表で、自分の月々負担をすぐ確認。無理なく返せる借入額の判断基準も解説。
借入3,000万円・金利1.0%・35年返済の月々返済は約8.5万円です。同じ借入額でも金利2.0%なら9.9万円、返済期間20年なら13.8万円と条件で大きく変わります。
この記事でわかること:
- 借入3,000〜6,000万円・金利1.0%・35年返済の月々返済額の一覧
- 変動金利上昇・返済期間変更が月々返済に与える影響
- 返済が苦しくなりやすいパターンと無理のない目安(返済負担率20〜25%)
月々返済額は「借入額・金利・返済年数」で決まる
住宅ローン(元利均等返済)の月々返済額は、ざっくり次の3つで決まります。
- 借入額(いくら借りるか)
- 金利(固定 / 変動、何%か)
- 返済年数(何年で返すか)
一般に、返済年数を伸ばすほど月々返済は下がりますが、利息の総額は増えやすくなります。
住宅ローンの月々返済額の目安
ここでは目安として、次の条件で概算します。
- 返済方式:元利均等
- 返済年数:35年
- 金利:年1.0%
| 借入額 | 月々返済の目安 |
|---|---|
| 3,000万円 | 約8.5万円 |
| 3,500万円 | 約9.9万円 |
| 4,000万円 | 約11.3万円 |
| 4,500万円 | 約12.7万円 |
| 5,000万円 | 約14.1万円 |
| 6,000万円 | 約16.9万円 |
※概算のため金融機関や条件により前後します。
金利が上がると返済額はどう変わる?
同じ借入額でも、金利が上がると月々返済は増えます。
例えば住宅ローンでは、金利が1%変わるだけで総返済額は大きく変わることがあります。 特に変動金利の場合は、将来の金利上昇も想定した余裕のある返済計画が重要です。
返済年数を変えるとどうなる?
返済年数を長くすると月々返済は下がります。 ただし、返済期間が長いほど利息を払う期間も長くなるため、総返済額は増えやすくなります。
そのため、
- 借入額を増やすために期間を伸ばす
- 月々返済を下げるためだけに期間を伸ばす
といった考え方は慎重に検討する必要があります。
返済が苦しくなりやすいパターン
住宅ローンで家計が苦しくなるケースには共通点があります。
- 返済負担率(年収に対する年間返済)が高すぎる
- 教育費や車など将来の支出を考慮していない
- 固定資産税や修繕費を見落としている
- 変動金利でギリギリの返済計画を立てている
住宅ローンは審査に通る金額=安全な借入額ではないという点が重要です。
月々返済の安全な目安
一般的には、次の考え方が無理のない目安とされています。
- 返済負担率:20〜25%
- 少し余裕を持った家計設計
- 生活防衛資金の確保
住宅購入後も、教育費・車・修繕などさまざまな支出が発生します。
月々返済額をシミュレーションする
借入額・金利・返済年数を変えると、月々返済は大きく変わります。
以下のツールで住宅ローンの返済額を試算できます。
変動金利と固定金利で月返済額がどれだけ変わるかを比較したい場合は、こちらも活用できます。
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家づくりの提案を一括で受け取るまとめ
住宅ローンの月々返済額は、借入額・金利・返済年数で決まります。
まずは目安を理解し、その後シミュレーターで具体的な条件を試すことで、無理のない住宅価格が見えてきます。
住宅価格の目安を知りたい方は、住宅価格シミュレーターもご利用ください。
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